2017年3月30日木曜日

23週2日。産休中に予習復習をしようと思っています

23週2日。

第一子のとき。
出産予定日の4か月前に退職したため、産休の取得はできなかったものの、かなり自由な時間がありました。
わたしはただただノンビリ過ごし、ノンストレスで出産を迎えることができたのですが・・・。

出産後の自分の情報量の少なさは悲惨でした。
育児書を読み込まなくてはならない!とは思わないけれど、「そんなこともあるんだ」くらいの知識を入れておいてもよかったなと今は思っています。

例えばわたしがアタフタしたことといえば・・・



・母乳は皆簡単にでるものではないこと
・産まれてすぐは一度に少ししか母乳(ミルク)が飲めないため頻回になること
・睡眠のリズムがありサポートできる可能性があること
・予防接種のスケジュールを組む必要があること
・さまざまな皮膚トラブル
・ホルモンバランスのせいで気持ちが落ち込みすぎたりすること

わたしは、出産すれば自動的に出るようになる、泣いている赤ちゃんにおっぱいを差し出せば、あとはスヤスヤと寝てくれるだけ!なんて勝手に思っていたので、現実を知ってビックリしました。

今回は2度目の出産なので大丈夫!と言いたいところですが、これまで怒涛の育児で忘れてしまっていることも多いので、産休に入ったらいくつか読み直したい本があります。

森戸やすみ先生の小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために

たしか生後半年くらいで出会った本です。実母・義母・助産師・保健師にアレコレ言われ翻弄したわたしは「もっと早くに読みたかった!」と思いました。



カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

これも生後半年くらいに以前の同僚から教えてもらい「もっと早くに読みたかった!」と思った本。
この本通りのスケジュールをこなすのは難しいので早々に断念しましたが、なんとなく生活リズムが掴めてくるので、毎日を闇雲に過ごすより気持ちがスッキリしました。



森戸やすみ先生と宋美玄先生の授乳本 産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK

これはまだ未読ですが、小児科医の森戸やすみ先生と、産婦人科医の宋美玄先生の共著です。お二人とも育児経験のある先生の本なので手元に置いています。授乳始まるまでには読まないと!


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